国分寺市の出張写真撮影

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出張撮影 国分寺市

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ロケーションフォト

 

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≪地域情報≫

●地理
市は東西約5.68km、南北約3.86kmにわたって広がり、大部分が武蔵野段丘の平坦面上である。
市域の大部分を占める高台上の平坦地である武蔵野台地と、国分寺崖線を境に一段低い立川台地、および高台を刻んで流れる野川上流の谷でできている。国分寺崖線は「ハケ」とも呼ばれ、大昔立川台地の形成期に多摩川が武蔵野台地を浸食してできた浸食崖である。上流は武蔵村山市残堀付近から始まり、市内西町5丁目(高さ約5m)、光町1丁目(高さ約11m) 、西元町(高さ約12m)及び東元町1丁目と南町の境(高さ約16m)へと続き、さらに野川の東岸に沿って大田区丸子橋付近まで伸びている。また、「お鷹の道・真姿の池湧水群」(名水百選に選定)と言われる湧水群があり、ハケ下の野川に流れ込んでいる。

 

海底時代、陸北時代、武蔵野台地形成時代、立川台地形成時代を経て現在の地盤ができ、表土から下へ関東ローム層、砂礫層、そして岩盤(連光寺互層)となる。

 

●地域
・町名等
国分寺市では、一部の区域で住居表示に関する法律に基づく住居表示が実施されている。また、それ以外の区域で町名地番整理が実施されており、両者を併せると、その実施率はほぼ100パーセントである。

 

●観光
・名所・旧跡
武蔵国分寺跡・武蔵国分尼寺跡
中央鉄道学園跡地
市立黒鐘公園
東京都立殿ヶ谷戸庭園
東京都立武蔵国分寺公園
お鷹の道・真姿の池湧水群(東京都名勝、名水百選、東京の名湧水57選)
万葉植物園

 

・祭・イベント
いずみ春の祭典(3月)
万葉花まつり(4月)
武蔵国分寺薪能(8月)
市民文化祭(10月)
国分寺まつり(11月)

 

●歴史
大化の改新後、武蔵国の国府が府中にあり、その府中宿より北上する官道(東山道武蔵路)で当地につながっていた。

 

1889年 国分寺村、恋ヶ窪村、内藤新田、戸倉新田、本多新田、榎戸新田、野中新田六左衛門組、平兵衛新田、中藤新田、上谷保新田の10村および府中宿、本宿村の一部が合併し神奈川県北多摩郡国分寺村が誕生(町村制の施行)。
1889年 甲武鉄道(現JR中央本線)開通。国分寺駅開業。
1893年 東京府北多摩郡国分寺村(三多摩の東京府移管)。
1894年 川越鉄道(現西武国分寺線)開業。
1910年 東京砂利鉄道(後の国鉄下河原線)開通。
1928年 多摩湖鉄道(現西武多摩湖線)開業。
1940年 東京府北多摩郡国分寺町(国分寺村に町制施行)。
1943年 東京都北多摩郡国分寺町(東京都制施行)。
1964年 11月3日東京都で14番目の市として国分寺市が誕生(国分寺町に市制施行)。
1973年 国鉄(当時)武蔵野線開通。西国分寺駅開業。それに伴い下河原線は廃止(廃線)。

 

●地名の由来
741年に聖武天皇の命により建立された国分寺(武蔵国分寺)がこの地にあったことに由来する。